

3年目 佐藤 優樹職人(23)
Satoh
Yuki
若手職人
インタビュー
佐藤 優樹職人(24)
Q. なぜこの仕事を選んだのですか?
A. 体を動かすことが好きで、ものづくりの現場に憧れがありました。高い場所での作業は最初は怖かったですが、先輩方に支えてもらいながら少しずつ慣れていきました。今では現場に立つのが楽しいです。
Q. 仕事のやりがいはどんなところにありますか?
A. 自分が組み立てた足場の上で多くの職人さんが安心して作業しているのを見ると、「自分の仕事が役に立っている」と実感できます。現場が完成したときの達成感も大きいです。
Q. 入社してから成長を感じた部分は?
A. 最初は先輩の後ろについていくだけでしたが、今では少しずつ任される仕事が増えてきました。道具の扱い方や段取りの工夫など、毎日少しずつ成長していると思います。
Q. 将来の目標を教えてください。
A. まずは一人前の鳶職人になることです。いずれは現場を任せてもらえるようになりたいですし、後輩にも教えられる存在になりたいと思っています。
Q. 就職を考えている人へのメッセージをお願いします。
A. 最初は大変なことも多いですが、その分やりがいがあります。体を動かすのが好きな人、仲間と協力して仕事を進めるのが好きな人にはピッタリだと思います。ぜひ一緒に働きましょう!

Tanoue
Taiga
2年目 田上 大雅職人(19)

若手職人
インタビュー
田上 大雅職人(19)
Q. なぜこの仕事を選んだのですか?
A. 高校までずっと野球をしていて、体力には自信がありました。進路を考える中で、体を動かしながらチームで協力する仕事がしたいと思い、鳶職を選びました。グラウンドで仲間と汗を流していた頃と同じように、現場でも一体感を感じられるのが魅力です。
Q. 入社して2年目ですが、今の気持ちは?
A. まだまだ覚えることはたくさんありますが、少しずつできることが増えてきて楽しいです。最初は緊張していた現場も、今では先輩と笑いながら仕事ができるようになりました。
Q. 野球経験が今の仕事に役立っていると思うことは?
A. 体力面もそうですが、声を出して仲間と連携することや、諦めずに最後までやり切る気持ちは野球で学んだことです。現場でも安全確認の声かけや息を合わせた作業にすごく役立っています。
Q. 将来の目標は?
A. まずは一人前の職人になることです。そして、いつかは現場を任されるようになりたいです。野球での経験を活かして、仲間をまとめられるような存在を目指したいと思っています。
Q. これから入社する後輩へ一言お願いします。
A. 不安もあると思いますが、先輩方がしっかりサポートしてくれるので大丈夫です。体を動かすのが好きな人にはピッタリな仕事ですし、仲間と力を合わせる楽しさを感じられると思います!
