top of page

Tanoue
Taiga
2年目 田上 大雅職人(20)

若手職人
インタビュー
田上 大雅職人(20)
Q. なぜこの仕事を選んだのですか?
A. 高校までずっと野球をしていて、体力には自信がありました。進路を考える中で、体を動かしながらチームで協力する仕事がしたいと思い、鳶職を選びました。グラウンドで仲間と汗を流していた頃と同じように、現場でも一体感を感じられるのが魅力です。
Q. 入社して2年目ですが、今の気持ちは?
A. まだまだ覚えることはたくさんありますが、少しずつできることが増えてきて楽しいです。最初は緊張していた現場も、今では先輩と笑いながら仕事ができるようになりました。
Q. 野球経験が今の仕事に役立っていると思うことは?
A. 体力面もそうですが、声を出して仲間と連携することや、諦めずに最後までやり切る気持ちは野球で学んだことです。現場でも安全確認の声かけや息を合わせた作業にすごく役立っています。
Q. 将来の目標は?
A. まずは一人前の職人になることです。そして、いつかは現場を任されるようになりたいです。野球での経験を活かして、仲間をまとめられるような存在を目指したいと思っています。
Q. これから入社する後輩へ一言お願いします。
A. 不安もあると思いますが、先輩方がしっかりサポートしてくれるので大丈夫です。体を動かすのが好きな人にはピッタリな仕事ですし、仲間と力を合わせる楽しさを感じられると思います!
bottom of page
